2014年02月03日

闇金の代理人弁護士

Q.知人が以前貸金業に登録していた個人の業者から(廃業後)お金を借りてました利率は月1割です。この業者はその後、無許可営業で逮捕されたので返済せずに放置していたのですが、最近その業者の代理人弁護士から弁済を請求されました。利率は年18%と説明しているみたいです。弁護士いわく、貸金業法違反でも私人同士の契約は有効といっています。返済しないといけないのでしょうか?警察に言って再度逮捕してもらうことはできますか?この弁護士も出資法違反の請求をしているとして警察にいったり、弁護士会に懲戒をもうしたてることはできますか?

A.月1割であれば、年利109.5%を超えますので、契約は全体として無効であり、返済の義務は全くありません。

警察に相談された方がいいと思います。

懲戒申立については、可能ではあります。ただ、月1割であることを知っていて請求しているのであれば十分懲戒対象にはなると思いますが、そうではないとした場合、懲戒にはならないかもしれません。

あまりしつこいようであれば、相談者様も弁護士に相談した方がいいかもしれません。

<引用元:弁護士ドットコム>

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posted by xzkz8ntt8 at 16:10| Comment(0) | 街金の手口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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